最終更新:2025-12-27
結論を最短で!
- 最短チェック順:販売元(購入先)→公式真贋チェック→箱/タグ表記→外観の順で総合判断。
- 1番強い対策:最初から公式オンライン/Amazon公式/楽天公式で買う(ここで偽物リスクをほぼ潰せます)。
- 注意:公式チェックで「本物(genuine)」でも複数回スキャン表示になることがあります(中古・転売で先に確認された等)。表示だけで即断せず、購入先と合わせて判断。
| 所要 | やること | 見るポイント |
|---|---|---|
| 1分 | 販売元(購入先)確認 | Amazon/楽天/フリマで「誰が売ってるか」が最重要 |
| 2分 | 公式 真贋チェック | 箱ラベルのコード→公式ページで照合 |
| 3分 | 箱/タグ/表記 | ホログラム・印刷品質・不自然な日本語 |
| 3分 | 外観チェック | 塗装ムラ・パーツ精度・匂い/質感(※個体差あり) |
関連:スカルパンダとは?(意味・作者・発売順・正規の買い方)
Step1:販売元(購入先)確認|ここで8割決まる
偽物チェックでいちばん大事なのは「見た目」より先に「購入先」です。
外観は精巧な偽物もあるため、販売元で担保→公式チェックで補強→最後に外観の順にすると迷いが減ります。
Amazonで買った(買う)場合
- 公式ストア経由で探す(POP MART JAPANのストアページから入る)
- 販売元が不明・第三者業者・説明が不自然・極端に安い/高いものは回避
- 返品/サポートが明確か(不明瞭なら避ける)
Amazon公式ストアから探す
楽天で買った(買う)場合
- POP MART JAPAN 公式店(ショップ名・会社概要・特商法表記)を確認
- ポイントで実質安く見えても、販売店が公式かを最優先
楽天のPOP MART公式で探す
メルカリ/フリマで買った場合(注意点)
フリマは“本物でもリスクが残る”ので、以下が揃わない出品は避けるのが安全です。
- 外箱(ホログラム/認証ラベル)の写真(近接)
- 購入証跡(注文履歴のスクショ等:個人情報は塗りつぶし)
- 返品可否・説明文の整合(日本語が不自然/商品名が曖昧は危険度↑)
Step2:POP MART公式「Authenticity Check」(真贋チェック)のやり方
POP MARTは自分で真贋を照合できる公式機能を案内しています。リンク先のドメインがpopmart系かも合わせて確認してください。
公式:POP MART Authenticity Check
- 箱の認証ラベル(Box Label Code)を探す
- ラベルのコーティング(スクラッチ)を削ってコードを表示
- 公式ページでコードを入力→Verifyで結果を確認
結果の見方(よくある表示)
- 本物(genuine):正規の可能性が高い(ただし購入先も要確認)
- 本物だが複数回スキャン:中古/転売で先に確認された等の可能性。即偽物とは限らないので、購入先・付属・外観で総合判断
- 無効/存在しない/不一致:偽物の疑いが強い。購入先の返品/補償へ
Step3:箱・ホログラム・印刷で見る(補助チェック)
ここからは“補助材料”です(見た目だけで断定はNG)。
- ホログラム/認証ラベル:貼り位置が雑・印刷が荒い・剥がした跡が不自然なら要注意
- 印刷品質:文字が滲む/ズレる/フォントが不自然/誤字が多い
- 内容物:カード・袋・ブリスター等の付属が極端に簡素/欠品
Step4:本体の外観チェック(最後に)
精巧な偽物もあるため、外観は“最後の確認”に回すのがコツです。
- 塗装:ムラ・剥げ・左右差が極端(ただし個体差もある)
- 接着/パーツ:隙間が大きい・グラつく・左右で角度が違う
- 匂い/質感:刺激臭が強い・ベタつきが強い場合は注意
- 仕様差:シリーズごとに材質/構造が違うので、比較は同シリーズ同製品が前提
よくある偽物・トラブルパターン(避けるだけで安全度UP)
- 相場より極端に安い(“在庫処分”を強調して煽る)
- 箱なし/認証ラベルが写ってない(確認材料が不足)
- QRが怪しいドメインへ飛ぶ(popmart系に見せかけた偽サイトの例も)
- 返品不可/連絡先不明(トラブル時に詰む)
安全に正規品を買う最短ルート(再掲)
迷ったら以下のルートが最短です。
公式オンライン/Amazon公式ストア/楽天公式店。店頭なら直営店/ROBO SHOPもあるので、場所は公式の店舗リストで確認できます。
店舗:POP MART 公式 店舗リスト(直営店/ROBO SHOP)
AMAZONを見る
楽天のPOP MART公式で探す
よくある質問(FAQ)
スカルパンダの偽物は多い?
人気IPは転売・並行流通が多く、偽物/すり替えのリスクも上がります。最短で安全なのは公式オンライン/Amazon公式/楽天公式など正規ルートで買うことです。
QRを読んだら英語ページになったけど大丈夫?
英語ページになること自体はありますが、リンク先ドメインがpopmart系かを必ず確認してください。不自然なドメイン・見た目が似た偽サイトは要注意です。
公式チェックで「本物」なのに「複数回スキャン」表示…偽物?
即偽物とは限りません。中古/転売で先に確認された等の可能性があります。購入先(販売元)・箱/付属・外観も含めて総合判断するのが安全です。
箱なし・本体のみは危険?
危険度は上がります。認証ラベル/付属などの確認材料が減り、真贋判断が難しくなるためです。迷ったら正規ルートを優先してください。
Amazonで買うときの最短チェックは?
公式ストア経由で探し、販売元/返品が明確なものを選ぶのが最短です。心配ならページ内の「Amazon公式ストア」リンクから探してください。
直営店やROBO SHOPでも買える?
買えます。場所はPOP MART公式の店舗リストで確認できます(在庫/入荷は店舗差あり)。
※本ページは公式案内(Authenticity Check)等の一次情報を参照しつつ、購入者向けに噛み砕いて整理しています。シリーズ/時期で仕様差があるため、最終判断は販売元(正規ルート)を最優先にしてください。
