歴代たまごっちを一覧で紹介!全種類の値段やキャラクター、デザインを徹底解説【初心者にもおすすめ】

歴代たまごっち

【歴代たまごっち全種類まとめ】値段・キャラクター・おすすめモデルを一挙紹介!

みなさん、こんにちは!

たまごっち」といえば、1990年代後半に大ブームを巻き起こした携帯お世話ゲームですよね。

卵型のデジタルペットを手のひらサイズで育てられるという画期的なコンセプトが大ヒットし、

一時は入手困難になるほどの社会現象となりました。

可愛らしいキャラクターをお世話していると愛着が湧くのはもちろん、

育成の仕方やお世話のタイミングによってキャラが変化するワクワク感が魅力的でした。

実は初代が登場した1996年から現在まで、すでに歴代たまごっちは数十種類以上も発売されています。

何気なく「たまごっち」とひとくちに言っても、シリーズごとに機能やカラーのデザインが大きく違うんですよ。

水色ピンク黄色などといったポップなカラーや、

限定のバージョンなど、カラーバリエーションだけでも多種多様!

そこで今回は、「昔遊んでいたけど新しいモデルが気になる」

「子供に買ってあげたいけど、どれがいいの?」という方のために、

歴代たまごっち一覧でわかりやすく整理してみました。

当時の値段や今の中古相場、そして各シリーズで活躍するキャラクターの特徴にも注目。

さらに、初心者向けからコレクター向けまで「どんなタイプがおすすめか」も徹底解説していきます。

最新作ではWi-Fiを使ったオンライン機能やウェアラブル化が進み、

昔とは比べものにならないほど進化しているんです。この記事を読み終わる頃には、

あなたが遊んでみたい(あるいはコレクションしたい!)お気に入りのたまごっちがきっと見つかるはず。

それではさっそく見ていきましょう!

目次

歴代たまごっちの種類を一覧で紹介

ここからは、たまごっちを大まかに4つの時期(誕生期・ツーしん期・カラー期・最新進化期)

に分けて全種類をざっくり解説していきます。

あくまで主要モデルを中心にしたまとめなので、細かい限定版やコラボ商品まで含めるとさらに数が増えますが、

まずは大きな流れをつかんでみてください!

初代〜誕生期(1996〜1998年)

  1. 初代たまごっち(1996年)
    • 発売時の値段(定価):1,980円前後
    • 画面内のキャラにごはんをあげたり、お世話をサボると“うんち”がたまったりするシンプルな育成がヒット。小さな卵型端末でペットを飼う感覚が当時はとても新鮮でした。
    • 白やグレーなど地味めのカラーバリエーションが多かったのですが、希少カラーはコレクターズアイテムとして現在でも高値がつきやすいです。
  2. 新種発見!!たまごっち(1997年)
    • 初代の人気を受け、新しいキャラや色違いシェルが追加された第2弾。
    • 本体カラーが豊富になり、このあたりから“紫”や“ピンク”、“黄色”などのカラフルな展開が始まりました。
    • 育成結果に応じて進化する姿が変わる楽しさはそのままに、コレクター意欲をくすぐる要素がさらにアップ!
  3. オスっち&メスっち(1997年)
    • 赤外線でたまごっち同士を通信させると、2つの端末間で交配ができるという画期的なギミックを搭載。
    • 価格は2,000円前後でしたが、ペアで集める人が多く、人気の高さから店頭で品薄になることも。現在でもセット売りが比較的高値です。
  4. デビルっちのたまごっち(1998年)
    • 少数生産だったため希少度が高く、“レアモデル”の代表格として知られています。真っ黒な本体に悪魔的なデザインが特徴。
    • 中古市場では数万円以上になることも珍しくなく、当時のまま未開封のものならさらにプレミア化。

ツーしん期(2004〜2007年)

いったんブームが落ち着いた後、約7年の時を経て「かえってきた!たまごっちプラス」が発売。ここからは赤外線通信による対戦・アイテム交換など“たまごっち同士をつなげる”要素が拡充していきました。

  • かえってきた!たまごっちプラス(2004年)
    • シルエットこそ初代と似ていますが、一回り大きくなって操作しやすさも向上。
    • ゲームは赤外線通信による「ミニゲーム対戦」が可能。複数のたまごっち持ち寄って盛り上がる子供たちが急増しました。
  • 祝ケータイかいツー!たまごっちプラス(2004年)
    • 携帯電話向け公式サイト・アプリと連動し、アイテムやごはんをダウンロードできるように。
    • 発売時の定価は2,500円ほど。通信料などは別途かかりましたが、携帯とおもちゃの連携は当時としてはかなり先進的でした。
  • 超じんせーエンジョイ!たまごっちプラス(通称エンたま)(2005年)
    • インターネット連携(PCサイト)や、たまごっちがアルバイトしてお金を稼ぐなどライフシミュレーション要素が追加。
    • 一気に遊びの幅が広がり、「育てる・通信する・働かせる」といったリアルなお世話感覚が魅力でした。
  • たまごっちプラス ファミリー(ふぁみたま)(2007年)
    • 3世代まで家族として暮らすというユニークなコンセプト。
    • 育成するたまごっちが増え、お世話がにぎやかになる代わりに少し忙しくなるかも?赤外線通信による「お見合い機能」など斬新でした。

カラー期・iDシリーズ(2008〜2013年)

ここからが、たまごっちの“大きな転換期”。遂に白黒液晶からカラー液晶へ進化し、グラフィックや表現力が一気に向上しました。

  • たまごっちプラスカラー(2008年)
    • 発売時の定価は5,000円超えと従来より高めでしたが、フルカラー画面のリッチな表現に驚いた人も多いはず。
    • 天気や季節の変化が再現されたり、キャラクターの表情もより細かく描かれたりと“見ていて飽きない”仕上がりでした。
  • Tamagotchi iD(たまごっち アイディー)(2009年〜)
    • 携帯サイトからデータをダウンロードし、本体へ赤外線転送して新しいキャラやアイテムを追加できるように。
    • 「たまごっちiD L」「15th アニバーサリー版」など派生モデルも多数登場し、端末を長く遊び込めるのが魅力でした。
    • この「iD」シリーズがあったからこそ、後のスマホ連携モデルが生まれたといっても過言ではありません。
  • たまごっち P’s(ピース)(2012年)
    • カラー液晶、赤外線通信はそのままに、「Tamaデコピアス」という拡張パーツを装着すると新キャラやミニゲームが追加される仕組みを導入。
    • ピアスをコレクションする楽しさが女性ファンに刺さり、人気を博しました。

最新進化期(2014〜2023年)

時代の流れとともに、今度はNFCやBluetooth、そしてWi-Fiなど通信手段がますます多様化していきます。

  • Tamagotchi 4U / 4U+(2014〜2015年)
    • NFC対応スマホや専用カードをかざすと、新たなミニゲームやキャラクターをダウンロードできるように。
    • 技術的に一歩進んだものの、対応機種が限られたためマニア層向けという印象も。
  • Tamagotchi m!x(みくす)(2016年)
    • 結婚システムが大きく進化し、親の特徴を子が受け継いで“ミックス”された新キャラが生まれるという斬新な育成要素が話題に。
    • 自分好みの見た目の子を作るために、いろんなたまごっちとのお見合いを試しまくるユーザーが続出!
  • たまごっちみーつ(2018年)
    • みくすのコンセプトを受け継ぎつつ、スマホアプリと連携してさらに広い交流を実現。
    • ブルートゥース通信を搭載し、アプリで遠方のたまごっちとお見合いできるように。
  • Tamagotchi Smart(2021年)
    • 腕時計型になったことで、さらに携帯性&お世話のしやすさがアップ。
    • タッチパネルやマイクを搭載し、“なでる”“話しかける”といったアクションが可能に。ウェアラブルトイとして大人も注目。
  • Tamagotchi Uni(2023年)
    • Wi-Fi対応で、ついにオンラインの世界“Tamaverse”へ接続可能に!世界中のユーザーと交流できる時代が到来。
    • カラーやデザインも一段と洗練されており、発売当初から品薄気味の人気モデルとなっています。

歴代たまごっちの値段〜発売時と現在の市場価格〜

当時の定価はいくら?

  • 初代たまごっち:1,980円前後。
    しかしブームピーク時には数倍〜十数倍の価格で取引されることもあり、ホワイトなど人気色は数万円のプレミアがついたケースも。
  • カラー期以降:5,000円台に上がるモデルが増え、本体価格もやや高級路線へ。
    例)Tamagotchi iDシリーズやTamagotchi Smartは5,000〜8,000円前後。

プレミアがつくレアモデルと相場

  • デビルっちのたまごっち:未使用品・完品なら数万円〜数十万円もあり得る超レア。
  • オスっち&メスっちの限定カラー:相場は1万円前後だが、レアカラーはさらに上昇。
  • コラボ・限定柄モデル:Supremeや有名キャラクターとのコラボ版などは完売後に高騰しやすい。

たまごっちのキャラクター徹底解説!

おなじみのメインキャラたち

  1. まめっち
    • シリーズを代表する優等生タイプ。明るく前向きでなんでも器用にこなしちゃう。
    • 発明が趣味で、アニメやゲームでも主役級。
  2. くちぱっち
    • 大きな口が特徴。のんびりマイペースで、ほのぼの癒しキャラ。
    • 食いしん坊設定で、ごはんをあげすぎるとすぐ太っちゃうことも。
  3. めめっち
    • おしゃれ&可愛いものが大好きなお嬢様系キャラ。髪型が独特で、ファッションへのこだわりが強い。
    • 女の子からの人気が高く、グッズ展開も豊富。
  4. ラブリっち
    • カラー期以降に登場し、一躍人気者に。ピンクのリボンが目印のアイドルキャラ。
    • 歌やダンスが得意で、アニメ版でもアイドルとして活動している。

レア&限定キャラクター

  1. てんしっち
    • たまごっち天使バージョンに登場するキャラで、ふわふわ可愛い見た目。
    • お世話を怠ると天使が堕天するとかしないとか…?育て方によっては姿が変わる謎多き存在。
  2. デビルっち
    • イタズラ好きの悪魔バージョン。見た目は黒っぽく、角や尻尾がチャームポイント(?)。
    • デビルっち専用のミニゲームやいたずらイベントなど、オリジナル要素が多彩。

たまごっち本体のデザインとカラー(紫・水色・黄色・ピンク・柄)

たまごっちの魅力は何といっても、

カラフルで可愛い“殻”のデザイン!一口に「紫」と言ってもパステル調だったりメタリックだったり、

同じ色味でも微妙に違うものが発売されることがあるので、

コレクターが“色違い”を全部集めるなんてことも珍しくありません。

人気カラーと限定デザインをチェック

  • 定番色ピンク水色黄色、白、黒…
    シリーズごとに基本色が複数ラインナップされることが多いです。特に可愛らしさを重視するなら、パステル系のピンク水色がダントツ人気。
  • 限定柄モデル:キャラクターイラスト入りやラメ・マーブル、クリア素材、パール塗装など、こだわり満載。アニメコラボやブランドコラボも多数あり。

[バンダイ(BANDAI)] Tamagotchi Connection きらきらしゃぼん

同じ機種でも色違い多数!

たとえば「Tamagotchi Smart」では、発売時点で複数の色がラインナップされ、

さらに後から限定カラーが追加されることもしばしば。最初に「黄色」を買ったけれど、

あとから出た「紫」の限定版に惹かれて買い増し…なんて物欲が抑えきれないのがたまごっち沼の恐ろしさ。

色・デザイン違いを集める楽しみも醍醐味のひとつです。

紫のUniはこちら!

バンダイ(BANDAI) Tamagotchi Uni Purple 対象年齢 6才以上 【日本おもちゃ大賞2023コミュニケーショントイ部門大賞】【2023年日経優秀製品・サービス賞・日経MJ賞受賞】

進化するゲーム要素!たまごっちの遊び方と通信(id)

赤外線通信〜iDシリーズの進化

ツーしん期から発展した赤外線通信は、「たまごっちiD」シリーズでさらに広がりを見せました。

携帯サイトからダウンロードしたゲームやアイテムを赤外線で本体に転送し、

たまごっちを着せ替えしたり新たなミニゲームを楽しんだり。

  • たまごっち iD:携帯サイト連動で拡張コンテンツを定期的に配信。
  • たまごっち iD L:キャラクター数やダウンロード要素をさらに増強。シーズンイベントも盛り込まれ、クリスマスやハロウィンなど時期限定のデータも配布されました。

最新オンライン機能のトレンド

  • Bluetooth連携(たまごっちみーつ):専用アプリでネット上のたまごっちとお見合いができる。
  • Wi-Fi(Tamagotchi Uni):家のWi-Fi経由で“Tamaverse”にアクセスし、世界中のユーザーと交流や対戦が可能。
  • ウェアラブル化(Tamagotchi Smart):時計のように手首につけ、いつでもどこでもお世話。タッチ&ボイス機能でスキンシップが格段にアップ。
    最新モデルでは、オンラインサービスのアップデートによって新しいイベントやキャラがどんどん追加されるため、一度手に入れれば長期間飽きずに遊べるのがポイントです。

初心者&コレクター必見!おすすめのたまごっちとは?

「たまごっちを買ってみたいけどどれがいいの?」「子供へのプレゼントにどれがおすすめ?」など、

悩んでいる方も多いですよね。

ここでは対象者別のおすすめポイントを挙げてみましょう。

子供に買うならコレ!

  • Tamagotchi Smart
    • 腕に装着できるので失くしにくく、タッチや声でコミュニケーションがとれるのが子供ウケ◎。
    • バンド部分や本体色にバリエーションがあり、ピンク水色などキュートなカラーを選べる。
    • お世話をするときも両手が使えるので、小さなお子さんでも操作しやすい。
  • たまごっちみーつ(あるいはTamagotchi Onの海外版)
    • 結婚&子孫繁栄システムでキャラの見た目がどんどん変わるので、子供だけでなく親も一緒に楽しめる。
    • Bluetooth連携でアプリと繋げば、世界が一気に広がります。

コレクターに人気のレアモデル

  • 初期モデル(初代・新種発見・デビルっち・サンタクロっち など)
    • 中古でも状態が良いものは値段が高騰しているため、希少性を求めるコレクターにおすすめ。
    • パッケージ未開封なら数万円〜数十万円になることも珍しくない。
  • 限定柄コラボモデル
    • Supreme、Pokémon、Sanrioなどとのコラボ版は人気が集中。海外含めコレクター人気が高く、入手が難しいほど高値に。

お世話が簡単なミニタイプもおすすめ

ちびたまごっち・ミニシリーズ

  • ボタンが少なくお世話の内容もシンプルで、忙しい大人や初めてたまごっちで遊ぶ人にぴったり。
  • キーホルダー感覚でバッグやポーチにつけられるので、持ち運びにも困らない。
  • ゲーム性はシンプルですが、レトロなたまごっち体験を味わえるのが魅力。

まとめ:歴代たまごっちをフル活用して楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

こうして時系列で並べると、たまごっちがデジタルペットとして誕生し、

通信機能(赤外線・NFC・Bluetooth・Wi-Fi)を獲得して、

さらにはカラー液晶やタッチパネルなど最新技術を取り込んで進化してきた歴史がよくわかりますよね。

歴代たまごっちにはどれも個性的なキャラクターがいて、

全種類を網羅しようとするとかなりの数になりますが、その分だけ思い出も増えていきます。

  • レア度を重視するなら「デビルっち」などプレミアモデルを探すのも良し。
  • カジュアルに遊びたいなら「Tamagotchi Smart」など最新モデルでオンライン機能を楽しむのも良し。
  • 色やから選ぶのもアリですし、「紫」「水色」「ピンク」「黄色」といったキュートなカラーで揃えるのも面白いですよね。

昔懐かしさを味わうもよし、令和のオンライン対応で世界と繋がるもよし。

たまごっちはいつの時代も、私たちに“育てる喜び”と“可愛い癒し”を届けてくれます。

ぜひみなさんも、お気に入りのモデルを手に取って、思い出や新たな発見を楽しんでみてください♪

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