ガンダム超合金EXPO2025の特徴や予約価格など徹底レビュー!
ガンダムファンのみなさん、こんにちは!
2025年の大阪・関西万博に登場する実物大ガンダムをモチーフにした注目アイテム、
「ガンダム 超合金EXPO2025」をご存知でしょうか?
本記事では、この限定超合金フィギュアについて、予約方法や価格、
スペック(仕様)から搭載ギミック、さらには入手難易度まで分かりやすく解説します。
重量感あるダイキャスト製ボディや発光ギミックを備えた本アイテムは、
まさに彩色済み可動フィギュアの決定版とも言えるクオリティと話題です。
最後にどんな人におすすめかまとめ、購入するか迷っているあなたの背中を押すレビューもお届けします。
それでは見ていきましょう!
値段が上がってきていますが、以下から予約が可能です。(発売予定日に注意)


ガンダム 超合金 EXPO2025の予約方法
「EXPO2025 超合金 RX-78F00/E ガンダム」の2次・8月発送分が #魂ウェブ商店 で抽選販売決定!
— 魂ネイションズ公式 (@t_features) February 13, 2025
📌https://t.co/EkSlCQTexj
大阪・関西万博『GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION』のガンダムが、重みのあるダイキャストやライトアップギミック等を備えた彩色済み可動フィギュアに!#t_chogokin #GNFP pic.twitter.com/jop39jmRAL
まずは予約方法です。
ガンダム 超合金 EXPO2025は一般販売とは異なり、プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」での抽選予約となっています。
2025年2月14日から予約受付が開始され、応募締切は2月24日23:00までと短めなので注意が必要です。
抽選販売のため先着順ではなく、期間内に応募すれば抽選対象となります(応募多数の場合は当選者のみ購入可)。
当選発表は2025年3月上旬予定で、当選者への商品発送は2025年8月頃とされています。
Amazonでも予約購入できる?
TAMASHII NATION 2024
— よっくん (@yoshi115t) November 16, 2024
大阪万博に移設された動く実物大ガンダム。
※移設後は固定式で動きません。
それが超合金とROBOT魂で発売される様です。
まずは
超合金 RX-78F00/E ガンダム
発売時期や価格は未発表。
万博会場のみでの発売もあり得るか?
他の写真も、このツイートに続けます。 pic.twitter.com/eKr699fQtf
発売前は万博でのみの発売か?と噂されていましたが、現在Amazonでも購入が可能です。
以下はAmazon.co.jpが出荷元・販売元・カスタマーサービス対応のページ。
念の為、予約確定前画面で販売出荷元をご確認ください。
プレミアムバンダイでの抽選予約手順
プレミアムバンダイの会員登録を済ませた上で、魂ウェブ商店の該当商品ページから期間中に抽選応募を行います。
応募には支払い方法の登録など事前準備が必要な場合があるので、時間に余裕を持って手続きをしましょう。
応募完了後は当選発表を待つのみです。
当選した場合のみ決済が行われ、8月に商品が発送されます。
なお、応募期間終了間際はアクセス集中が予想されるため、早めの応募がおすすめです。
店頭販売と入手難易度
「ガンダム 超合金 EXPO2025」は抽選販売品ではありますが、後日店頭での一般販売も予定されています。
公式発表によると、2025年5月以降に
TAMASHII NATIONS STORE TOKYOやTAMASHII SPOT OSAKA、
TAMASHII NATIONS STORE Satellite in OSAKA 2025(万博会場内の期間限定店)など
一部店舗で取り扱い予定です。
抽選に外れてしまった場合でも、これらの店舗で購入できるチャンスがあります。
とはいえ販売数は限られると予想され、入手競争は激しくなる可能性が高いです。
確実に手に入れるなら抽選販売への応募が安全策ですが、見逃してしまった方は5月以降に上記店舗の販売情報をチェックしましょう。
ガンダム 超合金 EXPO2025の価格とスペック
続いて価格と基本スペック(製品仕様)を見ていきましょう。
価格・発売時期
ガンダム 超合金 EXPO2025の価格は、税込みで33,000円です(送料・手数料は別途必要)。
高額ですが、ダイキャスト製の高品質フィギュアであることを考えると妥当なプレミアム価格設定と言えるでしょう。
発売時期(発送時期)について、プレバンで当選した場合の発送予定は2025年8月と案内されています。
一方、店頭販売分は2025年5月頃から順次発売予定となっており、
万博開催に合わせて入手できるスケジュールです。
抽選当選者は少し遅れての受け取りになりますが、確実に入手できるメリットがあります。
基本スペック(サイズ・素材・付属品)
超合金 RX-78F00/E ガンダム(大阪万博仕様)は全高約180mm(約18cm)と手頃なサイズながら、
ダイキャスト&ABS&PVC製のずっしりした重みのある可動フィギュアです。
付属品も充実しており、本体の他に交換用手首パーツ左右各5種、予備の頭部アンテナ、
武装としてビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、シールドが同梱されています。
さらに武器用のホルダー(左右)や本体を支える支柱、ディスプレイ用ジョイントパーツ、
補助棒、そして専用台座までセットになっており、開封してすぐに飾れる内容です。
材質の多くにダイキャスト(金属合金)が使用されているため、
手に取った際のひんやりとした質感や重量感は他のプラ製フィギュアとは一線を画します。
スペック上の製造元はBANDAI SPIRITS、シリーズは伝統ある「超合金」ブランドからのリリース。
塗装済み完成品アクションフィギュアとして最高峰の品質が追求されており、
玩具というよりコレクターズアイテムにふさわしい仕上がりになっています。
ガンダム超合金EXPO2025のギミック(特徴)
次に、本商品のギミック(特殊機能)や外観上の特徴について詳しく見ていきましょう。
大阪万博のガンダム立像の魅力を凝縮した本アイテムには、ファン心をくすぐる様々な仕掛けがあります。
重厚なダイキャストボディと可動構造
超合金ブランドの真骨頂とも言えるダイキャスト製ボディをふんだんに使用したことで、リアルな金属の質感と重量感を実現しています。
手に持つとズシリと感じる重みは、この商品の大きな魅力です。また、各関節の優れた可動機構により、
大阪万博のガンダム立像がとる片膝を立てて腕を大きく上げたポーズを自宅で再現することができます。
このポーズは万博パビリオン内の展示ガンダムの象徴的な姿ですが、フィギュアサイズで忠実に再現できるのは可動域の広さと関節の強度あってこそです。ダイキャストの恩恵でポーズを取らせても安定感があり、高級感と遊び応えを両立しています。
クリアパーツ装甲とライトアップギミック
大阪万博版ガンダムの特徴でもある各所の外装パネルは、フィギュアでもクリアパーツで美しく再現されています。
透明なパーツ越しに内部メカがうっすら見えるデザインは、未来志向のガンダムらしさを演出しています。
さらに、頭部のメインカメラ・デュアルカメラ(ツインアイ)や胸部ダクトにはLEDライトアップギミックを搭載。
暗い場所で発光させると劇中さながらの存在感を放ち、ディスプレイモデルとしての完成度が一段と増します。
内部発光に対応させるため電池収納や配線が組み込まれているはずですが、
それを感じさせないスマートな造形も見事です。
スイッチのオン/オフで簡単にライトアップ可能とのことなので、
飾るだけでなくライトアップを楽しむことでガンダムの“生命感”を堪能できます。
豊富な武装と専用台座の付属
付属品として、武器類がひと通り揃っているのも嬉しいポイントです。
本商品にはビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、シールドといったお馴染みのガンダム武装が付属しますが、
これらは元々横浜の動くガンダム(GUNDAM FACTORY YOKOHAMA版)の超合金フィギュアに付属していたものをボーナスパーツとして収録したものです。
万博版ではそれらが最初から同梱されているため、別売の横浜版を持っていなくてもフル装備状態を再現できます。
また、それら武装を取り付け・収納できる専用台座も同梱されています。
台座にはアームや補助棒が付けられ、本体を浮かせたディスプレイや派手なポージングの保持も可能です。
重たいダイキャストフィギュアを飾る際、支えとなる台座があるのは安心ですね。
武器類を使わないときは台座に懸架(マウント)しておけるため、
紛失防止や見栄えの面でも配慮が行き届いています。
ガンダム超合金EXPO2025のポージング
続いて、本フィギュアのポージング性能について見ていきましょう。
せっかく可動モデルとして作られている以上、自由なポーズ付けができるかは気になるところです。
大阪万博のガンダム立像そのものは固定ポーズですが、
この超合金フィギュアでは動きを付けて楽しむことができます。
立像ポーズの再現度と迫力
最大の見どころは何と言っても立像の象徴ポーズ再現です。
右膝をつき左腕を高く掲げた力強いポーズは、万博パビリオンで展示される実物大ガンダムの印象的な姿ですが、
本フィギュアはその再現に徹底的にこだわっています。可動域の広い関節設計と頑丈な構造により、
片膝立ちで片腕を真上に伸ばすというダイナミックな姿勢でもしっかり自立させることが可能です。
膝関節や股関節の剛性が高く、また足裏のダイキャスト重量で重心が安定するため、倒れにくくポーズがキマります。
この再現度には、実物大ガンダムを知るファンからも「まるで本物を縮小したようだ」と驚きの声が上がっています。
(※編集部注:このポーズは横浜ガンダムが動作実証実験で見せた姿を踏襲したものとのこと。)
可動域の広さとディスプレイの工夫
基本となる関節は頭部、肩、肘、手首、腰、脚部(股関節・膝・足首)と一通り可動し、
アクションフィギュアとして十分な可動域を持ちます。
立像ポーズ以外にも、ビームライフルを構えた戦闘シーンのポーズや、
両足でしっかり直立させた敬礼ポーズなど、お好みのシチュエーションで飾ることができるでしょう。
重心移動が難しい片膝立ちポーズも可能なくらいですから、両足で立たせるポーズは安定感抜群です。
付属のディスプレイ台座は支柱とジョイントで本体を支えることができるので、
空中にジャンプさせたような大胆なディスプレイも可能です。
高さのあるジャンプポーズや、脚部を踏み込んだアクションポーズでも、台座を使えば転倒の心配なく飾れます。
お気に入りの角度から照明を当てれば、クリアパーツ越しに内部が発光し、一層ドラマチックな展示になるでしょう。
ガンダム 超合金 EXPO2025の関連グッズ
大阪万博のガンダムフィギュアは超合金以外にも様々な関連商品が展開予定です。
「ガンダム NEXT FUTURE PAVILION」関連のアイテムとして、
異なる価格帯・アプローチのグッズが用意されているので、
超合金が手に入らない場合や予算に合わせて検討できます。
他のEXPO2025限定アイテム
万博に合わせて発売されるRX-78F00/E ガンダムの関連フィギュア・模型は以下の通りです。
- ROBOT魂 <SIDE MS> RX-78F00/E ガンダム – 税込¥9,680(2025年4月発売予定)。約13cmサイズの可動フィギュアで、手頃な価格ながら細部まで塗装済みのコレクションモデルです。超合金より小型軽量ですが、お手軽に遊べるアクションフィギュアとして人気が出そうです。
- 1/144 RX-78F00/E ガンダム (EX-001 グラスフェザー装備) – 税込¥3,960(2025年4月発売予定)。プラモデル(HG相当)です。EX-001と呼ばれる「グラスフェザー」との装備形態を再現可能なキットで、組み立てながら最新ガンダムのディテールを楽しめます。
- ENTRY GRADE 1/144 RX-78F00/E ガンダム – 税込¥1,320(2025年4月発売予定)。工具不要・色分け済みの初心者向けプラモデルです。安価ながらスタイル抜群で、ガンダムを初めて作る方やお子様にも最適なエントリーモデルとなっています。
- ENTRY GRADE 1/144 RX-78F00/E ガンダム用 オプションパーツセット (EX-001 グラスフェザー装備) – 税込¥1,100(2025年4月発売予定)。上記ENTRY GRADE用の拡張セットです。ガンダムに大型バックパック「グラスフェザー」装備を追加でき、低価格でプレイバリューを拡張できます。
いずれも大阪万博のガンダムを題材にした公式アイテムで、万博会場やオンラインで販売予定です。
超合金版が高価格・限定品で手に入りにくい分、
これら関連グッズは幅広いファンに行き渡りやすいラインナップと言えるでしょう。
それぞれ特徴が異なるため、予算や遊び方に応じて選んでみてください。
横浜ガンダム版との違い
前述の通り、本商品「EXPO2025 超合金 RX-78F00/E ガンダム」は横浜ガンダム超合金(RX-78F00 ガンダム)の系譜を引き継ぐ存在です。
横浜で公開された動くガンダムを再現した超合金フィギュア(22,000円(税込)で発売)は、
動くギミックこそ無いものの一般販売され、多くのファンが入手しました。
大阪万博版との主な違いは、クリアパーツによる外装表現やLED発光ギミックの追加、
そしてEXPO限定デザイン(胸部や肩のマーキングなど)です。
また横浜版では武器が別売り拡張セット扱いだったのに対し、
万博版では初めから武装フルセットが同梱されている点も大きな違いでしょう
価格は大阪万博版の方が高く設定されていますが、その分プレミア感や豪華仕様になっています。
横浜版を既に持っている方でも、万博版はコレクション価値十分です。
逆に万博版で初めて手に入れる方は、過去の横浜版に手を出さなくても完結した内容となっているため安心です。
それぞれに良さがありますが、ガンダムファンとしてはやはり新しい万博版の進化したギミックは見逃せませんね。
ガンダム 超合金 EXPO2025まとめ
最後に「ガンダム超合金EXPO2025」を購入すべきかどうか、そして今後の展開についてまとめます。
この超合金フィギュアは、大阪万博の記念すべきガンダム立像を手元で楽しみたい熱心なファンや、
ハイエンドなガンダムモデルをコレクションしている方に特におすすめです。
圧倒的な存在感と豪華ギミックは価格以上の満足感を与えてくれるでしょう。
ダイキャストの重厚さやLED発光による演出は、本アイテムならではの体験であり、
一般的なプラモデルや完成品トイでは味わえません。
ガンダムそのものに思い入れがある方、万博の記念グッズとして形に残したい方、
そして「動くガンダム」プロジェクトのファンにとって、この超合金は手に入れる価値が十分ある一品です。
一方で、価格が3万円を超える点や入手方法が限られる点(抽選販売&一部店舗限定)はハードルと言えます。
予算やコレクションスペースに限りがある場合は、関連グッズのROBOT魂やプラモデルといった手頃な代替品から検討するのも賢い選択です。
それでも「やはり超合金のクオリティが欲しい!」という方は、ぜひ抽選予約に挑戦してみましょう。
外れてしまっても諦めず、5月以降の店舗販売の情報を追うことで入手のチャンスは残されています。
今後の展開として、大阪万博のガンダム関連イベントは会期中に様々な企画が予定されています。
新商品の追加発表や、ガンダムパビリオン限定のアイテム配布などが行われる可能性もありますので、
公式ニュースや現地情報は逐一チェックすると良いでしょう。
「ガンダム NEXT FUTURE PAVILION」自体も2025年10月まで開催されていますから、
その間にガンダム熱はますます高まるはず。
本超合金フィギュアも品切れや再販情報など動きがあるかもしれません。
まとめると、ガンダム 超合金 EXPO2025 大阪万博はガンダムファン垂涎のスペシャルアイテム。
余裕があるならぜひ手に入れて、その魅力を存分に味わってください。
まずは公式サイトで予約方法の詳細を確認し、チャンスを逃さないようにしましょう
手元に届く日には、あなたのデスクに18mのガンダムが降臨する感動を味わえるはずです!
なるべくならAmazonで手軽に予約したいという方はこちら






